“双子の美人女子高生姉妹(16才)がいる。
この姉妹はパンツを二枚しか持っていない。
一方のパンツにはイチゴがプリントされており、もう一方にはネコがプリントされている。
さて、この姉妹が、それぞれ別の遠く離れた地点(A・B)にいるとしよう。
A地点にいる姉のスカートが強風でめくれ上がり、あなたがそのパンツのプリント柄を目撃した時、
あなたは、遠く離れたB地点にいる妹のパンツの柄を確定することができる。”
— シュレディンガーの姉妹のテレポ : 2chコピペ保存道場 (via kazukij)
(via mugen8764)
4:40 am • 24 April 2011 • 265 notes
“
受験勉強が楽しいという友人がいた。
「数学と現代文はパズルだし、物理や化学や生物や地学なんてさ、物体や宇宙や、物体の動きとか、そんな宇宙の根本的なところの話で普通に知ることが楽しいし、倫理なんかも人間の根本的なことだから楽しいし役立つし、しかも過去の超天才、超有名人たちのエッセンスだけピックアップして体系化して知れるんだから倫理なんてマジで超お得じゃん!現代社会とか政経なんて普通に新聞読む時とか実生活に即役立つし、歴史なんて、俺らと同じ人間の今までのビッグニュースを集めたもんだし、しかもなんせ歴史はマジで起こった事なんだぜ、楽しいよ。理科も、架空の事じゃなくてマジで今のここにある物体の仕組みの事で、リアルありまくり。全部即役に立つじゃん。楽しいじゃん。古文も、日本に文字とか文章とかの文化が生まれてから今までの超有名作がピックアップされててマジ便利。楽しい。漢文もそうだよ。だから勉強って超楽しいよ。ついつい夜までやっちゃうんだ。やめようと思ってもなかなか「あとちょっと」とかいってやめらんなくてさー」
大体奴はそんなようなことを言っていて、周りの皆は「理解できねえ」と苦笑いしていた。俺も含めてだ。
そして奴は、東大へ行った。
知ることが楽しいのだという。
他人の、自分の知らない趣味の話なんかされても、たいていの人は「へー」「ふーん」で流すばかり、気付けば一人で盛り上がってて周りは苦笑、てなのが常だが、奴はどんなことでも目を輝かせて聞く。
たくさん聞きまくるから、話してるほうは愉快で、もっと話す。奴はもっと聞く。困った事がただ一つだけある。奴がその後、その分野について、初めに話した奴より詳しくなってしまうことだ。そうなると相手はちょっと、面白くないようだ。
「どんな事でも楽しいよ。そりゃ最初から全部楽しいわけじゃないけど、どんな事でも、世界に一人はそれを楽しいと感じてる人がいるわけじゃん。どんなマイナースポーツでも、どんなマイナーな趣味でもさ。それだったら俺も楽しめるなって思うんだよ。楽しんでるその人がどういうところで楽しんでるのかって思いながら楽しいんだって軽く思いこみながらやってるとそのうちマジで楽しくなってくるし、楽しさがわかってくる。どういう所を楽しいと感じているのかってのが。基礎知識をある程度詰め込めば、それなりになんでも楽しくなるよ」
「でもその基礎知識を詰め込む時点では面白くないわけだろ?」
「まぁ、その時点ではその事に対して面白くて仕方がないってわけじゃないよ。でも、未知のものを知っていくっていうのは、楽しいことだよ。例えばサッカーを全然知らなくて、サッカーについて知ろうとしてるとき、そのときはサッカー自体について楽しくて仕方がないってわけじゃないけど、全然知らなかった未知のものについて、おおまかでも概要を掴むっていう動作が楽しいんだよ」
「それ楽しいか?」
「楽しいよ。概要を掴むとか、体系化するとか、そういうことが俺大好きなんだよ。段々世界を把握できていく気がして、すっきりする。怖いのは、そういう事をしていって、ついに知ることがなくなったらどうしようって事だけど、でも今の時代そんな怖さは全くないから。無限にある。いつまでもある」
「そういうもんかなあ」
「うん。そんで、大体概要が分かると、細かい事も知りたくなってくるんだよ。あと、日常でも、今まで見えなかったことが見えてくる。これは比喩じゃなくて、さっきのサッカーのことでいえば、今まではネットでサッカー関連のニュースがあっても、たとえ目がそこに向いても実質見えていない状態だったりするわけなんだけど、それが、目に付くようになる。「あれ?サッカーの事ってこんなにやってたっけ?」って気付き始める。そうすると、また知るだろ。そんで、知ると、また知りたくなる」
言うまでも無く奴は非常に博識である。
だが奴自身はそんな風には思っていないようだ。
小学校の時、嫌な場所の掃除当番になったときも、奴は面白がっていた。
「どうとでも楽しみ方はあるよ」
「どこがだよ。つまんねーよこんなん」
「めっちゃがんばって綺麗にすれば、楽しいじゃん。今まで汚かったのに、俺らがめっちゃ綺麗にできたら、楽しいし、すごいじゃん。先生も褒めてくれるし、優等生気分じゃん」
「うーん」
「それか、時間でもいい。めっちゃ綺麗にしなくても、いかに早く、大体を終わらせるかってのを目標にしてもいい。早くする方法を考えるの、楽しいだろ?それに、早く終わると、楽しい」
「まあそれはそうだけど」
「一番楽しくないのは、楽しくないって思って、ダラダラやることだよ。それは全然面白くなんない。つまんないとか嫌なことは、つまんないとか嫌だって思って嫌そうにやると嫌なままだけど、開き直って、おっしゃ、やってやるって、目標立ててやると、結構面白いよ」
俺らはかつてないほどその場所を掃除した。ただし時間内には必ず終わるように。だからすっげー必死になってやんないと終わらないから、チャイムがなったら急いでその場所にいって、嫌だとか考える暇もなく、ただおりゃーって頑張ってやってた。手が汚れるから嫌だとか前は考えてたけど、やるって決めてからはんなこと考える暇もなくてただやりまくってた。そして気付いた。手が汚れたら洗えばいいんだと。めっちゃ綺麗になって、俺らは先生から帰りの会で褒められた。
”
— こういう思考に若くして辿り着く過程が気になる。ただ、気づくのに早いも遅いもないやな。
http://anond.hatelabo.jp/20070823233243 (via umbra) (via usaginobike) (via babylonkey) (via knighthalt) (via kamospa) (via rabbitboy) (via bosszaru21) (via henachoko) (via reservoir) (via mnak) (via edieelee) (via ykn) (via sakuno0412) (via ishida) (via katsuma) (via deli-hell-me) (via motomocomo) (via h-yamaguchi) (via lllkml) (via book-cat) (via yuttaro) (via makototz) (via mitaimon) (via tatsukii)
3:10 am • 23 April 2011 • 1,765 notes
“
聞き上手になるための23個のステップと同様にプロフェッショナル・アドバイザー信頼を勝ちとる方程式の書籍の中で上げられている聞き上手がとらない10個の行動をまとめてみました。
中には非常に参考になるものもあったり、無意識レベルで自分がそのように振舞っていることなどもあるのではないでしょうか?
- 話に割り込む。
- あまりにも速く返事をする。
- クライアントの意見に迎合する。
- 途中で私見を差し挟む。
- 一足飛びに結論に進む。
- 意味もなしにイエス・ノーの質問をする。
- 相手の意見を聞かずに自分達のアイデアをいう。
- 相手を良い悪いと判断する。
- 問題解決を急ぎすぎる。
- クライアントとの会議の最中に電話をとったり、あるいは話を中断する。
10は問題外ですが実際の打ち合わせの場ではよくみかけますね…。1.7.8.9などは往々にして起こりがちです。こういうのは意識しながら排除できるようにしたいですね。
”
— 聞き上手がとらない10個の行動 | SEM-LABO (via s-wool)
5:21 am • 19 October 2010 • 1 note
“いまの報道は、「浮き足立て」、「興奮しろ」、「取り乱せ」ということを要求し、平静にやっていると、「緊張感がない」と怒り出す。冷静に物事の真相を見ようという姿勢とは程遠い。失礼ですが週刊現代も、その例外ではありません。”
— 内田 樹 「腐ったマスメディアの方程式」 君たちは自滅していくだろう | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社] (via gkojax)
(Source: mcsgsym, via mxcxrxjapan)
1:55 am • 7 October 2010 • 49 notes
“
また8月15日がやってくる。
1945年8月15日、これが僕の原点である。
僕は小学校の5年生だった。
5年生の1学期まで先生や校長先生や偉い人は皆、
「この戦争は侵略国、米英に対する正義の戦いである」
と毎日のように強調し、
「君らは、天皇陛下の為に死ね。大東亜共栄圏の捨石になれ」
と教えられた。
ところが、夏休みに戦争に負けた。
すると、同じ先生達が2学期には
「日本の戦争は侵略戦争だ。戦争を起こした人間達は犯罪者だ」
と一説した。
価値観が180度変わったのである。
先生に
「5年生の1学期まであの戦争は正義の戦争だったのではないか」
と言うと、先生は
「そんな事は絶対口にするな。日本は悪い国なのだ、そう思わないと君らの人生はないぞ」
と言われた。
この時から
「偉い人の言う事は信用できない、
特に偉い人が大きな声で言う事は信用できない、
世の中の常識は信用できない」
と思うようになった。
これが僕の原点だ。
その事が、僕がジャーナリストとしての
道を選んだ要因になっていると思う。
”
— 8月15日 | 田原総一朗 公式ブログ (via 0x0c2) (via tuvuan) (via iro) (via iyoupapa) (via suyhnc) (via pcatan)
(via:hepton-rk) (via rock-the-baby)
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yashima) (via
konishiroku)
3:48 am • 28 August 2010 • 188 notes
“
たとえば処理にかかる時間全体のうち、ディスクアクセスにかかる時間が 60% を占めていたとする。ここで SSD によってディスクアクセスが 10 倍高速化したとすると、全体の処理時間は:
40% + 60% * 1/10 = 46%
もとの処理時間の 46% になる。SSD でディスクアクセスが 10 倍高速化しても、処理全体の時間は約 2 倍速くなっただけ。もし 20 倍高速化したとしても:
40% + 60% * 1/20 = 43%
もとの処理時間の 43% になるだけ。10 倍が 20 倍になっても、全体の性能としてはもとの 3 % しか違わない。
こうしてみると、SSD 導入による効果は「高速化」よりも「HDD というボトルネックがなくなる」ことであり、それはイコール「CPU が速くなれば速くなるほど性能が目に見えて向上する」ということなんだと思う。
SSD を導入
↓
HDD というボトルネックがなくなる
↓
CPU の高速化がそのままシステムの高速化につながる
↓
CPU の費用対効果が高くなる (速い CPU を買う理由ができる)
↓
高くても高速な CPU が売れる
↓
Intel ウハウハ
そう考えると、Intel が SSD を手がけている理由が見えてくる。今までは、単に Intel の製造設備が余っているから SSD 製造に乗り出したんだと思ってたけど、実は高性能な CPU を売るための地道な戦略の一環なのかもしれない。HDD がボトルネックになるから高性能な CPU が売れない … それならそのボトルネックをなくしてしまえばいいじゃない、そうすりゃ高性能な CPU が売れるでしょ?
そこまで考えているなら Intel スゲー。
”
— SSD の風が吹けば Intel が儲かる - kなんとかの日記 (via poochin) (via yakeccd) (via sierra7)
3:03 am • 28 August 2010 • 203 notes
“感情が枯れてくると、雑念が減るので見通しが良くなるが、何もかも色あせてくるので、面白くない。”
— Twitter / 島田雅彦 (via cka) (via kml)
(via:nemoi) (via nakano) (via jinakanishi) 2010-02-13 (via gkojay) (via jinon)
(via
hsmt) (via
daccot)
3:00 am • 28 August 2010 • 599 notes
“
確かに携帯をさわってると、仕事してるんだか遊んでるんだか微妙な感じがしますよね。その局員さんは決して遊んでるわけではなかったのですが、お客さんにはそう見えてしまったわけです。頭を悩ませたその局では、どうしたと思いますか?
なんと、「真っ赤な携帯電話」を局員に支給しなおしたんです!(^^)! 赤い携帯電話が、郵便局のイメージにぴったりだったのでしょう。それからはこういったクレームは一切来なくなったそうですよ。そのくらいデザインのイメージって強烈なわけです。
”
— 携帯で会社のイメージを上げる!? | 石原明の経営のヒント (via gkojax, comcom)
2008-10-11 (via gkojay) (via oosawatechnica) (via mtsuyugu) (via nwashy)
2:54 am • 28 August 2010 • 830 notes